寒さの中にも春の足音が聴こえてくる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか今日は二十四節気の啓蟄(けいちつ)です。啓蟄とは、これまでの寒さが和らぎ生き物たちが目覚める頃で、春の季語にもよく選ばれていますまもなく春の花たちもいっせいに花を咲かせるでしょうね?その一方、3月から4月頃にかけては、雨の多い時期でもありますしとしとと雨が降り続くこの時期の事を「菜種梅雨」と呼びます。菜の花が咲く頃の雨であることからその名が付いたと言われています雨の日は憂鬱になる日もあるかもしれませんが、雨の度に一歩ずつ春に近づいているんですよね?そして、植物や小さな生き物にとっては、このやさしい雨が成長を促す恵みの雨となります三寒四温を繰り返しながら、少しずつ春に向かって行く季節ですので、どうぞ体調管理に気をつけて下さいね?